Mobile Broadband for Business




導入事例

CCC株式会社様

CCC株式会社様

事業展開をより柔軟に
関東・関西を中心とした直営25店舗でギフトカードを実験展開中。
店舗への導入が無線回線なので簡単。顧客単価も大幅に向上。

導入の背景・課題

速度・通信が安定していて、さまざまな拠点で使用でき、導入期間や導入コストが抑えられること

ギフトカードのシステム運用はチャージや残額管理にインターネット回線が必須となるため、今までは有線回線を用いてサービスを展開していた。しかし、有線回線の準備には事前にさまざまな準備を要するため、時間も費用もかかっていた。
例えば、ビルの所有者に有線回線設置工事の了承を得る必要があり、工事には立会いと調査に伴う時間と導入コストがかかる。また、試験導入の場合は、実際に運用できるという可能性が100%ではないというところがネックになっていた。しかも、回線がストップしてしまうとその原因の判明・復旧までに時間を要していたため、決済機能システムには致命的な障害であった。

イー・モバイルを選んだ理由

設定が簡単で時間とコストにしばられる制約をカット!

導入のきっかけはシステム担当者が以前からイー・モバイルを利用していて、『データカード=イー・モバイル』のイメージを持っており、導入前に各拠点でも導入実験を実施しどこでも高速で使用することができ、事業展開にも大いに活用できると実感したからである。

また、新規設置における工事・作業が不要で、時間とコストを大幅に削減できる。
コスト面でも複数の二段階定額プランのラインナップがそろっており店舗毎に異なるデータ通信量に応じて最適な料金プランを選択できた。

導入後の効果

通信環境をイー・モバイルにしたことでコストが大幅に削減

設定も簡単で、通信状態も端末のランプの点灯状況で判断でき、店舗の従業員が一目で分かり管理面も向上した。
また、店舗における設置も無線回線なので配線の引き回しがなくレイアウト変更もスムーズに対応でき、機器収納もスッキリとして見栄えも良好になった。

さらに効率的な運用のために、料金プラン提案の機会があるというのが魅力となっている。

コストも削減ができ、運用面でも効率化されギフトカードを利用した際の顧客単価が40%も上がった。今後もギフトカードの取り扱い店舗は全国へ増加していく予定だ。

導入製品

D22HW

microSDスロット(最大8GB)搭載、 下り7.2Mbps、上り1.4Mbps対応のUSBスティックタイプ。

導入企業プロフィール

CCC株式会社

  • 所在地
    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 恵比寿アイマークゲート6階
  • 事業内容
    • TSUTAYA関連事業
    • Tポイント関連事業
    • コンテンツ・メディア関連事業

TSUTAYAでは、関東・関西を中心とした直営25店舗でギフトカードを実験展開しています。欧米では主流となっているギフトカードを日常的に利用するというスタイルを普及させ、TSUTAYAの商品すべてでご利用いただき、カードをチャージして繰り返しご利用いただくことでロイヤルカスタマーを囲い込む狙いです。

ギフトカードは今後も順次導入していく方針で、企業のノベルティグッズなどの需要も期待ができます。ギフトカードの取り扱い店舗は今後も全国へ増加していく予定です。


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